据え置き型浄水器の賢い選び方を解説
2020年11月24日

ウォーターサーバーの商品としての安全性

飲料水の安全性という観点では、日本の水道水は世界トップクラスであるのは間違いありません。水道の蛇口から出る水を普通に飲むという感覚は他国にはあまりないでしょう。そんな日本でも、最近では水を別に買う時代になっています。ペットボトル商品が主流ですが、最近では宅配を使ったウォーターサーバーが脚光をあびてきています。

ウォーターサーバーの基本的な使い方は、給水サーバーをレンタル(もしくは無料)し、ボトル商品(通常12リットル)を注文、購入し使用します。ボトルは専用工場で製作され宅配されますので、清潔・安全なお水を手軽に使えます。給水サーバーも定期的なメンテナンスを行う業者がほとんどなので、清潔面も問題ないでしょう。また、このウォーターサーバーが最近注目されているのは、災害用の備蓄飲料水として利用できる点です。

従来使用する量とは別に備蓄分のボトル商品を購入しておくことで、緊急災害が起こった場合に大変役立ちます。これは、先の東日本大震災が起こった際に注目が集まり、また、飲料水の放射能汚染問題もあったことから、関西方面の業者まで注文が殺到したという事例があります。販売されている水の性質は各社様々です。天然水を殺菌して販売しているものや、逆浸透膜を通して不純物を除去したもの、最近では純水にミネラル分などを人工的に添加したものもありますので、好みによって選択も可能です。

給水サーバーには、お湯を給水できるようになっているタイプが多く、急な来客でのお茶だしや、小さいお子さんのミルクにも大変便利になっています。

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